無茶な穴党からそれなりの穴党に
私は基本的に、穴狙いです。いわゆる穴党です。最初はゲームセンターの競馬ゲームで配当の高い馬ばかり買っていて、なかなか当たらないのですが、当たるとメダルがいっぱいになるのを味を締めたのか、穴馬=人気の無い馬ばかり買うようになりました。
競馬を本格的に始めて最初は、ただ単にまず競馬新聞の本命とか対抗とかの印のある欄を見て、無印やついていても三角が1個か2個くらいしかないような馬の中から選ぶってことをしていました。当然、それは宝くじみたいなものでなかなか当たりません。なかなかどころか、1ヶ月全く当たらないなんてこともありました。それでもたまあに当たる高配当がうれしくてしばらくそのままだったのです。
でもある時期に、それなりに競馬仲間が増えてきたときに、先輩の中に、に穴馬券も当てれば本命も当てるという人がいたのです。その人と一緒に競馬にいくと、必ずといっていいほど先輩が当たり、昼ごはんをおごってもらうことが多かったので、最初はラッキーと思ってましたが、なんかいつもおごってもらって自分が情けないなあと思うようになったのです。
その時、初めて先輩にどうやって馬券を買ってるんですか?とか色々聞いたり、新聞も単に穴馬狙いというのではなく、それなりの根拠を持って狙いの馬を決めるように変わってきました。人気があるなしは関係なく根拠を持った馬を買うことで、当たる率も上がり、本命から穴馬まで先輩ほどではないにしても当たるようになったのです。それから、ほどなく先輩より先に当てて昼ごはんをおごらせてもらった時は、なんかうれしかったです。そういう意味で、先輩に出会えたことによって今の私のスタイルが決まったわけで、先輩には非常に感謝しています。
最近は、そうやって根拠を持って予想しているのですが、まだときどきわからないときは、配当見てから無謀な穴狙いをしてしまうこともあります。まあたまにはいいかなあと思い込むようにしてますが・・・